医療の質の向上のために、また、医療施設における継続的な質改善活動を実現するためには、その組織に所属する個人が必要な能力を身につけ発揮することが欠かせません。
評価機構では、病院機能評価・組織全体への支援のみならず、医療に関わる個々人に適切な教育プログラムを提供し、それぞれの環境や立場において十分に役割を果たすことができるよう「個への教育」を支援しています。
現在、以下4つのプログラムを中心に運営しています。
- 院内の継続的な質改善活動の推進役となる「医療クオリティ マネジャー」の養成
- 患者・家族と医療者との橋渡し役である「医療対話推進者」の養成
- 医療安全に関してよりレベルの高い知識と実践力を備えた「医療安全マスター」の養成(アドバンストコース)
- 医療安全管理業務を通じて医療の質と安全の推進に貢献できる「医療安全管理者」の養成
- 激動する医療環境の中で、持続可能な組織へと導く実践的なリーダー「医療エグゼクティブ・オフィサー」の養成
